お手入れなしでも錆びない!Coresコレス「ゴールドフィルター」が使いやすくておすすめ!

コレス ゴールドフィルター コーヒーをいれる道具・器具

スタイリッシュなデザインで人気のコーヒー器具ブランドCores(コレス)。

数ある商品の中でも、特に人気なアイテムが、「ゴールドフィルタードリッパー」です!

この記事では、実際に使って感じた使用感やおすすめポイントをまとめておきます!

みぃ
みぃ

年間600杯以上飲むコーヒーラバーみぃ(X:@mee_parifika)です。

日々のコーヒータイムを豊かに。

コレス ゴールドフィルター

この記事には、Cores(コレス)「ゴールドフィルタードリッパー」の特徴と使用感のレビューを紹介しておきます。

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」は“金属フィルターを手軽に”楽しめるドリッパー

コレス ゴールドフィルター
コレス ゴールドフィルター

Cores(コレス)は、スペシャルティコーヒーの多彩な味わいを存分に楽しめるように設計された器具ブランド。

「それぞれをそのままに Coffee as it is」のスローガンで、高品質・スタイリッシュなデザインの器具が多く発売されています。

今回は、「ゴールドフィルター(C246BK)」を購入してみました!

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の価格と種類

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の価格は税込3,300円/税込3,850円

以下、2種類のサイズがあり、それぞれ値段が異なります。

ゴールドフィルター(2杯~4杯用):型番はC246BK。価格は、3,300円です。

ゴールドフィルター(2杯~8杯用):型番はC286BK。価格は、3,850円です。

同じステンレス製フィルターと比べると、純金コーティングされているためお値段はします。

その分、目詰まりもしにくく、錆びにくいため長く使用できることができます。

カラーは1色のみ(黒)です。

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の淹れ方

まず以下のものを準備します。

・コレス ゴールドフィルター

・コーヒー豆:中細挽き

・豆の量:1杯分約8~12g(淹れたい杯数分を倍数で調整)。

・湯量:1杯あたり約180~200ml(淹れたい杯数分を倍数で調整)。温度は、93~96C°が目安です。

・サーバーまたはマグカップ

次に、淹れ方の手順について説明します。

1:器具を温める

カップとフィルターを熱湯でさっと湯通しして温めます。

2:コーヒー粉をセット

フィルターに準備した杯数分の粉を入れ、軽く平らにならします。

3:お湯を注ぐ

粉全体が湿る程度に(約50ml)お湯を注ぎ、30秒ほど蒸らします。

淹れたい杯数にあわせて、残りのお湯をゆっくり円を描くように2〜3回に分けて注ぎます。

ポイントは最後の一滴まで無理に落とさず、

全体の抽出時間が2分〜2分30秒ほどでドリッパーを上げることです。

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の特徴

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の特徴をまとめていきます。

コレス ゴールドフィルター

純金メッキされた金属メッシュフィルター

フィルター部分のステンレスが、酸化しない純金でコーティングされた金属メッシュフィルター。

金属イオンの発生や化学変化が起こりにくい素材設計となっています。

これにより、豆本来の香りや風味をなるべく損なわず、抽出できるように作られています。

縦長ホール(メッシュ穴)の設計

メッシュの穴が縦長に設計され、かつ肉眼で見える程度に粗めに加工されている。

そのため目詰まりしにくく、お湯の抜けが良いため比較的短時間で抽出が進むようになっています。

ペーパーフィルターに比べてコクが深く、オイル感が豊か

苦味や甘味も両方しっかり感じられる味わいになります。

ペーパーフィルター不要で繰り返し使えるエコ仕様

ペーパーフィルターを使用せず、金属メッシュだけで抽出可能。

ペーパーの買い替えが不要で、ゴミも削減できます。長く使えるという点で、経済的なメリットもありますね。

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の使用感

Cores(コレス)「シングルカップ ゴールドフィルター」を実際に使ってみた使用感をまとめていきます。

ゴールドフィルターは目詰まりを起こしにくく、お湯の抜けが速いです。そのため、抽出時間やお湯の注ぎ方のコントロールが必要だと言えます。

ゴールドは酸化もしにくいため、フィルター自体も錆びにくいです。実際2年間、週1~2のペースで使っていますが、全く錆びていません。ちなみにコーティングが剥がれることもないです。

コレス ゴールドフィルター
コレス ゴールドフィルター

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」の微粉は気になる?

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」は、微粉(細かいコーヒー粉の残り)や、コーヒー本来の油分も、抽出したコーヒーに入りやすいです。

それもコーヒーの“味”となるので、豆の個性を引き出すには最適なドリッパーだと思います。クリアな味が好みで、スッキリと楽しみたい方にはペーパーフィルターでの抽出をおすすめします。

ペーパーフィルターで味の変化を楽しむには、【保存版】コーヒーフィルター比較!コスパよく、コーヒーの味わいを変えるならフィルターにこだわってみるのがオススメの記事を参考にしてください。

コレス ゴールドフィルター
微粉やコーヒー本来の油分の参考画像

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」のおすすめポイント

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」を使っておすすめと感じたポイントは以下のとおりです。

豆本来の香りや風味を損なわず、抽出できる

・抽出時、ホルダーとフィルターの接点は突起部分だけなので、抽出スピードがスムーズ。

・ホルダーの素材は、軽く、耐久性にも優れたポリプロピレン。

特別なお手入れは不要で、錆びない

スッキリした味わいが好みという方よりも、コーヒー本来の味を楽しみたいという方におすすめのドリッパーといえます。

重量 は、2杯~4杯用C246BKが20g、2杯~8杯用C286BKが30gと、軽く設計されているので、重いセラミック製のものと比べると、手軽に使えるので、手に取りやすい。毎日使う上で、使いやすさも重視したい方にもおすすめ

サイズ違いで、シングルカップ用のゴールドフィルターも発売されています。詳しくはCoresコレス「シングルカップゴールドフィルター」は一人贅沢なコーヒータイムを味わうのにおすすめなドリッパー!の記事でご紹介しています。

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」は、コーヒーメーカーにも使用可能

Cores(コレス)「ゴールドフィルター」は、サイズさえ合えば、市販のコーヒーメーカーにセットすることができるです。

コレス公式によるとゴールドフィルター(2杯~8杯用):型番は、C286BKは、「ラッセルホブスグランドリップ7651JP/7653JP」に対応しています。

フィルターに隠れるようにドリッパーには持ち手がついており、この持ち手はコーヒーメーカーの取り外しが簡単にできるように付いているものだと思われます。

コレス ゴールドフィルター

まとめ:Cores(コレス)「ゴールドフィルター」は“金属フィルターを手軽に”楽しめるドリッパー

以上、Coresコレス「ゴールドフィルター」の特徴と使用感のレビューをしておきました。

Coresコレス「ゴールドフィルター」は、豆本来の香りや風味を損なわず、抽出できるドリッパー。

重量も軽く、使用後は洗って乾かすだけ。特別なお手入れ等は不要で錆びないため使いやすいです。

コレス ゴールドフィルター

この記事で、日々のコーヒータイムを豊かにするお手伝いができていれば嬉しいです。

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    Cores