誰でも安定しておいしいコーヒーを淹れられる、日本のコーヒー器具ブランドKalita(カリタ)。
数ある商品の中でも、透明感が美しい「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー」です!
この記事では、実際に使って感じた使用感やおすすめポイントをまとめておきます!

年間600杯以上飲むコーヒーラバーみぃ(X:@mee_parifika)です。
日々のコーヒータイムを豊かに。
この記事には、Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー」の特徴と使用感のレビューを紹介しておきます。
「美味しい」と「おしゃれ」が両方叶うドリッパー
Kalita(カリタ)は、日本を代表する老舗のコーヒー器具メーカー。「誰でもおいしいドリップコーヒーを淹れられるように」という想いのもと、主にドリップコーヒー用の器具が多く販売されています。
今回は、「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」を購入してみました!

Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の価格と種類
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の価格は税込2,310円。
サイズは2種類あります。
表記が分かりずらいですが、155(1~2杯用)、185(1~4杯用)です。
ドリッパー本体は耐熱ガラス製で統一されていますが、ホルダーの色が5色(白・黒・赤・緑・紺)展開です。
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の特徴
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の特徴をまとめていきます。
3つ穴構造で安定した抽出
「ウェーブシリーズ」は、底が平らで穴が3つあるのがポイント。この構造により、お湯がコーヒー粉に均一に浸透しやすく、ばらつきの少ない味に仕上がります。

専用の「ウェーブフィルター」がドリッパーのリブの役割
ドリッパー本体にリブ(溝)がない代わりに、専用の ウェーブフィルター を使う設計です。ドリッパーとフィルターの接触面が少なくなるため、水流が一定になりやすく、安定感が出ます。見た目もお花みたいでとてもかわいい。この見た目に惹かれて購入しましたが、見た目だけでなく味も安定するのも良い。

耐熱ガラスで「見た目と熱保持性」が良い
耐熱ガラス製で見た目もキレイ。透明感のある美しい材質です。熱が程よく伝わるので湯温の低下が少なく、温度管理がしやすいという声があります。
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の使用感
- フィルターを変えるだけで、いつものドリップに特別感が生まれます。ウェーブフィルターを使用できるのは3つ穴構造のドリッパーなので、円錐フィルターとは少し違う、抽出を楽しめる!
- 3つ穴構造はドリッパーの底部分がフラットなので、スポンジで洗う時、洗いやすいというメリットも!
- 仕上がりがクリアでバランスの良い味になる。
- ステンレスやプラスチックよりは衝撃に弱く、ガラスも比較的薄いので、割れやすいため扱いは慎重に。
- 一般的なコーヒーショップにはなかなか売っていないウェーブ専用のフィルターが必要。コーヒー専門店やセレクトショップによく販売されています。円錐フィルターは使えないので注意。
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」のおすすめポイント
1番のオススメポイントは、見た目が美しく、おしゃれなこと。耐熱ガラスでドリッパー全体がクリアなため、ウェーブフィルターをセットすると、ウェーブの側面が綺麗に透けて見えます。
これが美しい、、、!
キッチンや見せる収納として飾っても見た目が美しく映えるデザインです。
見た目以上に抽出も簡単(円錐フィルターと同様の抽出でOK!)。ムラなく安定した抽出が可能。さすがKalitaですね。

まとめ:Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」
以上、Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」の特徴と使用感のレビューをしておきました。

Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」は、見た目もオシャレなうえに安定した味の抽出ができるドリッパー。
日常を彩るためのアイテムとして、ぜひ取り入れてみてください◎
この記事で、日々のコーヒータイムを豊かにするお手伝いができていれば嬉しいです。
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」アンケート
Kalita(カリタ)「ウェーブシリーズ ガラスドリッパー(155)」のアンケートを実施しています。よければ投票してもらえるとうれしいです。
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